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納車三日目でアイドリングストップしてくれなくなる

納車から三日目、異変に気付いたのは妻でした。 「アイドリングストップしなくなったよ」 そういえば買った日は良くアイドリングストップしていたのに。 バッテリーの電圧が下がっているのかな? まだ長距離乗っていないから発電量が足らないのかな? バッテリーが減るにしても購入三日目からは早すぎますよ。 燃費も悪くなり6km/L程度まで低下。 確かに街乗りしかしていませんが、これは厳しい。 その後家族旅行として高速道路を走行したりいろいろやりました。 だめです。全くアイドリングストップしません。 うーむ。 ディーラーに電話相談して一か月点検で診ることに。

説明書にないもの

いざという時のため車載工具を確認しました。 ところがここでトラブル発生。 説明書にある工具の一つがありません。 それは「ホイールトリムリムーバー」です。 ただの太い針金ですが、アルミホイールモデルの場合 シトロエンマークのホイールカバーが外せません。 これが無いとパンク時など交換に苦労しそうです。 早速ディーラーに確認したところ、 どうやら初期ロットには「入れ忘れ」があるようです。 海外から取り寄せになるため時間がかかります。 一か月点検の際に受け取ることになりました。

C3 Aircrossドライビングの感じ

エンジンが小さいわりにパワフルです。 本当に3気筒なの?というくらいパワーが効いていて 立体駐車場の坂などもすいすい登ります。 コンパクトSUVとは言え、もとのC3と同じエンジンで このパワーには満足です。 シフトチェンジもスムーズ。 基本的にDレンジで問題ありませんが、 マニュアルモードにしてシフトのアップダウンを好きなように楽しめます。 シフトダウンを素早くやってもエンジンブレーキの効き方がマイルドで 非常に私好みのフィーリングです。 ただ、戸惑ったのがシフトアップ・ダウンが私の知っている「日本車と逆」という点です。 日本車はシフトアップがレバーを上に、ダウンが下にですが、 C3 Aircrossは上がシフトダウン、下がアップです。 これは慣れるまで大変そう。

初のシトロエンはC3 AirCross

納車されました C3 Aircross。 モデルはShine。 予定日より二週間遅れ。なんとか間に合いました。 この車を選んだ理由? 家族が増え、古いトヨタPassoが手狭になりました。 スライドドアがいいよねとか、家族会議を重ねていましたが 国産のワンボックスはピンときません。 特にスタイル。みんなが乗っているのはなんだかピンとこない。 カングーなども見ましたが、価格の割に安全装備などが貧弱でした。 価格、スタイル、安全性能のバランスを考慮して。 モデルは3モデルありましたが、中間のShineを選択しました。 一番安いFeelでも良いのですが、後席シートが固定されていてラゲッジスペースが限定されるなどデメリットもあります。 安全性能はすべてのモデルで同じです。 一番高いモデルはあまり使わない機能がついていたのでShineに決定しました。 車両本体価格は250万円台からと、外国車のこのサイズにしては安いと感じました。 コストパフォーマンスが良いと感じています。 心配なのはランニングコストです。ハイオクなのでお財布に痛そう。 それでも我が家は長く乗る派なのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。 家族会議であだ名は「しーちゃん」となりました。